合宿免許で効率的に取得
私は学生時代に合宿免許で自動車免許を取得しました。夏休みの間に免許がほしかったので友だちと一緒に合宿免許に行くことにしました。確か2週間ほどで取れたと思います。免許を取ることだけに集中できるのでとても良かったですし、今から20年前で20万程度だったと思います。田舎道を走るので怖くはなかったのですが、免許を取って大阪で車を運転した時は交通量が多かったので怖かったです。初めはこのギャップがありますが、慣れれば大丈夫です。
最近まで教習所に通っていて一昨日、やっと免許証を手に入れることができました。教習所ではとても親切にしてくれた指導員の方がいて卒業検定に合格するまで何度も教習のことで相談に乗ってもらってアドバイスをもらいました。なので免許証を手にしたときは真っ先にその指導員にお礼が言いたいと思い、お礼の手紙を書きました。
昨年大みそかのNHK紅白歌合戦の歌手別視聴率が明らかになった。
トップは3度目の大トリを務めたSMAPで48・9%。続く2位は紅組トリのDREAMS COME TRUEの47・2%で、スペシャルゲストの桑田佳祐(54)を中心に据えた第2部(後半)は、軒並み高視聴率をキープ。視聴者層を意識した“オトナの紅白”となった。
意外だったのは、若手の人気アーティストたち。メジャーデビュー2年目にして武道館を2日間満員にしたバンド、flumpool(34・1%)や、バラエティー番組で「数字を持っている男」といわれる遊助(32・8%)、“失恋ソングの新女王”として女性に絶大な支持を集める現役女子大生歌手、西野カナ(36・0%)らは、紅白では数字が伸びなかった。
番組関係者が解説する。
「昨年の紅白は、歌をじっくり聴かせる“オトナの番組”を志向して人気のK−POPもあえて排除した。代わりに石川さゆりの『天城越え』では、人気能楽師の観世喜正がバックで“女の情念”を表わす舞を披露。加山雄三のメドレーでは、松任谷由実のコンサートでも音楽監督を務めたベテラン武部聡志をピアノに迎え、加瀬邦彦が率いるワイルドワンズらがバックを務める超豪華版の演出となった。若い人は、裏番組のダウンタウンに流れたんでしょう」
結果、平均視聴率は第2部で41・7%と、一昨年の40・8%を上回った。CDや配信の売上げ上位の若手に頼るだけが能じゃない。オトナの視聴者としては歓迎すべき傾向ではないか。
※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ。
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大みそかに行われた「第61回NHK紅白歌合戦」の毎分視聴率が4日、発表され、大トリを務めたSMAPが歌手別最高となる48・9%を獲得した。紅組トリで前回トップだったDREAMS COME TRUEが47・2%で2位、復帰したサザンオールスターズの桑田佳祐(54)が3位の45・4%だった。番組最高は出場歌手の歌唱場面ダイジェストの後、司会の嵐、松下奈緒(25)、出場歌手らが勢ぞろいした午後11時41分の49・7%で、50%には1度も届くことはなかった。
(数字はビデオリサーチ関東地区)
◇ ◇
大トリのSMAPが貫禄を見せつけた。2010年歌い納めでたたき出した数字は48・9%で、3年ぶりの首位奪回には、「NHK紅白で、たくさんの方たちが僕たちの歌を聴いていただけたと伺い、大変うれしく思います。2011年が、明るい年になる事を、皆と一緒に祈りたいと思います」と感謝のコメント。
本番で5人は、ジャニーズ事務所の後輩で白組初司会を務めた嵐の紹介で送り出され、「This is love ’10SPメドレー」を熱唱。さすがのパフォーマンスでお茶の間をくぎ付けにし、数字は47・9%(午後11時32分)から48・9%(同33分)へと上昇した。
次点は、昨年の視聴率トップで、紅組2年連続トリを務めたドリカムだった。「生きてゆくのですラブfeat.ザ紅白スペシャルブラスバンド」のラストで47・2%(午後11時31分)をマークし、存在感を示した。
また、最大の注目だったスペシャルゲストの桑田は、3位に入って人気健在をアピールした。食道がんからの復帰舞台が、自身27年ぶりとなる紅白。午後11時の登場時は43・5%だったが、「それ行けベイビー!!」の演奏を始めると、44・7%(午後11時1分)の数字は45・4%(同2分)に数字がはね上がった。
トップ3が番組後半登場組に集中した中で、前半の“MVP”は国民的アイドルグループに成長したAKB48。紅組2番手、全体の3番目としてヒット曲「ヘビーローテーション」、「ポニーテールとシュシュ」などをメドレーで披露し、午後9時25分までの第1部では唯一の大台突破となる40・3%を記録した。
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昨年大みそかに放送された「第61回NHK紅白歌合戦」の分刻み視聴率が4日、発表された。5年ぶり3度目の大トリを務めたSMAPが、歌手別トップとなる48・9%を記録。瞬間最高はエンディングの49・7%で、50%の大台にはわずかに届かなかった。“超目玉”として特別出演した桑田佳祐(54)は45・4%、断髪式を敢行した福山雅治(41)は43・4%だった。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)
SMAPは強かった。出場44組中、トップの視聴率48・9%を午後11時33分にマークした。5年ぶり3度目の大トリを務めた今回は、「Thisislove」「Triangle」の2曲を披露。最高の形でエンディングにつなげた。SMAPが歌手別の瞬間最高を記録するのは07年以来、通算6度目。ジャニーズ事務所の後輩・嵐が司会を務める紅白で、貫禄を見せつけた。
SMAPは「たくさんの方たちに僕たちの歌を聴いていただけたと伺い、大変うれしく思います。2011年が、明るい年になる事を、皆と一緒に祈りたいと思います。今年もよろしくお願い致します」とコメントした。
瞬間最高はエンディングで、最終審査中にダイジェスト映像が流された午後11時41分の49・7%。50%の大台には届かなかった。紅組のトップは、トリを務めたDREAMS COME TRUEで47・2%だった。
また、超目玉として特別出演した桑田佳祐は、午後11時2分に45・4%を記録した。中継のスタジオに登場してから歌い終わるまで、43〜45%の高視聴率をキープ。終盤に向けて、大きく番組を盛り上げた。
大河ドラマ「龍馬伝」で共演した香川照之(45)による断髪式を敢行した福山雅治は、式直後の午後10時20分に43・4%をマーク。断髪中も歌唱中も、常に40%超えとなった。
一方、同時刻に放送された日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は、紅白開始直前の午後7時25分に瞬間最高20・8%を記録。紅白放送中では、午後10時の18・2%が最高。TBS系「Dynamite!!」は、石井慧VSジェロム・レ・バンナ戦中に3度マークした14・1%が最高だった。
◆第1部はAKBが唯一の40%超え
第1部の瞬間最高は、総勢130人で登場したAKB48の40.3%。ミリオンセラーとなった「Beginner」など3曲メドレーを披露し、第1部では唯一の“40%超え”を果たした。登場直後は36%台だったが、徐々に数字を上げ、後半2分間は40%を超えた。
◆民放は「ガキ使」が20%超で独り勝ち
民放の視聴率では、日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が“独り勝ち”状態で、瞬間最高でも唯一20%超えを果たした。一方、テレ朝系「池上彰の学べるニュース生放送!」は午後8時台に10%超を何度も記録するなど、前半は健闘。また、TBS系「Dynamite!!」は好試合が続いた午後9時30分から午後11時まで10%前後を推移。石井慧VSバンナ戦中は13〜14%台を連発した。
NHK・福地茂雄会長「『紅白歌合戦』も後半の視聴率が関東地区で41・7%、関西地区で42・5%と高かった。この3年間振り返ってみても、『歌の力』というコンセプトを貫いてきたことが、視聴者の共感や支持を得たと考えている」
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