私の勤め先の会社は賃貸事務所でやっています

私の勤め先の会社は賃貸事務所で営業を行っています。現在私は、IT関連の会社に勤めています。その会社は10年以上前からある会社で、私は勤め出してから10年余りとなります。その会社は以前は20数名でやっていて今とは別の賃貸事務所で営業をしていました。私が勤め出してから数年後に少し規模が拡大して現在の賃貸事務所に移転しました。
町を見渡してみてください。いたるところに会計事務所はあるものだと思います。なぜそんなにあるのか、それは需要があるからというひとことにつきます。会計事務所は税理士の事務所などで、経営の判断を正しく行うために必要なものであり、各事業者は、それを正しくサポートしてくれる会計事務所と付き合う必要があるからです。
“極真のファンタジスタ”森善十朗(東京城西支部)が、新必殺技の投入を予告! 世界45カ国192名が出場する4年に一度の空手オリンピック、11月4日(金)〜6日(日)の3日間にわたって開催される極真会館『第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』の記者会見が、7日(金)都内で行われた。

【フォト】この記者会見の模様

 会見には松井章圭館長と19名の日本選手団から14名が出席。選手たちはそれぞれ世界大会に懸ける意気込みを語った。

 昨年の全日本(無差別級)大会では身長178cm、体重75kgという中量級の体格ながらも準優勝に輝いた森は、「自分の体格は日本人の平均的な体格だと思うんですね。そのような自分が世界大会で勝つことで、多くの日本人の方々に勇気を与えられると思っています。

 その気持ちが世界大会で自分を後押ししてくれるでしょうし、勝つことによって選手を目指そうとしている若い世代にも力を与えることが出来るのではないでしょうか」と挨拶。

 森は体格差をカバーするため、日本海式竜巻蹴りや袈裟斬り胴廻し回転蹴りなどオリジナルの大技を駆使することでも知られているが、「自分は身長が小さい分、大きな外国人選手の顔面に蹴りを当てるのは難しいので、2〜3種類の飛び技を考案しました。

 外国人選手は飛び技が得意なので、日本人選手はそれに萎縮してしまうところがあるのですが、こっちが逆に出してビックリさせてやろうと思います。

 日本vs外国という形で外国人の応援団は日本人に対してブーイングをする傾向があるんですが、自分の戦いを見て外国人の応援団が逆に自分を応援するくらいの技を出せればな、と思っています。期待していてください」と、世界大会へ向けて新必殺技を2〜3種類用意している、と語った。

 会見後にはデモンストレーションが行われ、日本で最も速く後ろ廻し蹴りが出来る重量級と言われている鎌田翔平(東京城西支部)がその後ろ廻し蹴りを、オールアメリカン大会で前回の世界王者テイシェイラを破った荒田昇毅(千葉県南支部)はミット打ちを、赤石誠(総本部)と安島喬平(あじま・きょうへい/茨城県常総支部)は組手を披露。

 そして森は、サッカーのオーバーヘッドキックに似た日本海式竜巻蹴りと、同じくボレーシュートに似た善十朗スペシャルのふたつの必殺技を披露し、記者たちを驚かせた。

●会見に出席した各選手のコメント

沢田秀男(正道会館)
「他流派からの参戦になりますけれども、しっかりと日本に貢献できるように一人でも多くの外国人選手を倒して勝っていきたいと思います」

荒田昇毅(千葉県南支部)
「今年は日本にとっても極真会館にとっても大事な年だと思いますので、そのために自分たちが世界王座を奪還して少しでも日本に明るい話題を持ってくることが大事だと思っています」

小林大起(東京城西支部)
「世界大会では一人でも多くの外国人選手を倒したいと思います。全力でベストを尽くします」

鎌田翔平(東京城西支部)
「世界大会では一人でも多くの外国人選手を壊したいと思います」

安島喬平(茨城県常総支部)
「世界大会では若手らしく、日本代表という自覚を持って優勝を目指して頑張りたいと思います」

竹岡拓哉(横浜川崎支部)
「若手らしくトーナメントをかき回したいと思います。頑張りますので、試合を見てください」

小沼隆一(下総支部)
「世界大会では持ち味を十分に発揮して、目の前の相手一人一人に全身全霊を懸けて全力でぶつかっていきたいと思います」

澤村勇太(総本部)
「自分のような小さい体格でも、大きい外国人選手を一発でのばせることを証明したいと思います」

村岡賢和(本部直轄札幌道場)
「世界大会は初ですが、精一杯勝っていきたいと思います」

赤石 誠(総本部)
「外国人選手を一人でも多く倒して優勝したいと思います。また総本部魂を持って戦うことで、いつも協力していただいている方々、応援していただいている方々に恩返しが出来ればと思っています」

村田達也(埼玉県西支部)
「世界大会では前回8位だったのでそれ以上の結果を残せるように、そして強豪外国人選手を一人でも多く倒せるように頑張りたいと思います」

鈴木雄三(東京城北支部)
「自分は今回、松井館長に推薦していただく形で出場することになりました。館長からは軽量級選手の可能性を示してくれとおっしゃっていただいたので、その可能性を自分が示したいと思っています」


国際空手道連盟 極真会館
「第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」
2011年11月4日(金)〜6日(日)東京体育館

<大会内容>
192名出場のト−ナメントによる勝抜戦

<主な外国人出場選手>
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/2007年第9回世界大会優勝)
タリエル・ニコラシビリ(ロシア/2010年第42回全日本大会優勝)
レチ・クルバノフ(ロシア/2010年第42回全日本大会7位)
アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン/2011年ヨーロッパ選手権大会優勝)
ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア/2011年オールアメリカン大会優勝)
ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア/2011年オールアメリカン大会準優勝)

<日本代表選手>
田中健太郎(川崎中原支部/2009年第41回全日本大会優勝)
森善十朗(東京城西支部/2010年第42回全日本大会準優勝)
沢田秀男(正道会館/2010年第42回全日本大会4位)
荒田昇毅(千葉県南支部/2010年第42回全日本大会5位)
小林大起(東京城西支部/2010年第42回全日本大会6位)
鎌田翔平(東京城西支部/2010年第42回全日本大会8位)
村田達也(埼玉県西支部/2007年第9回全世界大会8位)
赤石 誠(総本部/2011年ヨーロッパ選手権大会4位)
澤村勇太(総本部/2011年第28回全日本ウェイト制軽量級優勝)
竹岡拓哉(横浜川崎支部/2011年第28回全日本ウェイト制中量級優勝)
小沼隆一(下総支部/2011年第28回全日本ウェイト制中量級準優勝)
安島喬平(茨城県常総支部/2011年第28回全日本ウェイト制軽重量級優勝)
村岡賢和(本部直轄札幌道場/2011年第28回全日本ウェイト制軽重量級準優勝)
別府良建(鹿児島支部/2011年第28回全日本ウェイト制軽重量級3位)
谷口 誠(鹿児島支部/2011年第28回全日本ウェイト制重量級優勝)
木下成準(大阪西支部/2011年第28回全日本ウェイト制重量級準優勝)
松村典雄(本部直轄岩手道場/2011年第28回全日本ウェイト制重量級3位)
鈴木雄三(東京城北支部/2009年第4回世界ウェイト制大会軽量級優勝)
外岡真徳(正道会館/2011第28回全日本ウェイト制重量級4位)

<チケット料金>

▼通し券
AA席18,000円(前売りのみ/2日目&最終日通し券・2階南側中央前方指定席:パンフレット付き)
※AA席は、200席限定 第10回世界大会特別応援シート。SRS席とRS席は完売。

▼11月4日(金)◎大会初日
SS席7,000円(当日8,000円/1日券・1階南側雛壇指定席)
S席6,000円(当日7,000円/1日券・1階指定席)
A席3,000円(当日4,000円/1日券・2階自由席)

▼11月5日(土)◎大会2日目
SS席9,000円(当日10,000円/1日券・1階南側雛壇指定席)
S席7,000円(当日8,000円/1日券・1階指定席)
A席5,000円(当日6,000円/1日券・2階指定席)
B席4,000円(当日5,000円/1日券・3階自由席)

▼11月6日(日)◎大会最終日
S席11,000円(当日12,000円/1日券・1階指定席)
A席8,000円(当日9,000円/1日券・2階指定席)
B席4,000円(当日5,000円/1日券・3階自由席)
※SS席は完売。


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