教育に手ごたえが実感できる塾講師という仕事

塾講師は、一般的な学校の先生に比べると、教科を教えて生徒の学力を伸ばすことだけに専念できる点が魅力です。しかも学校に比べると、塾は、勉強に対してやる気のある生徒が集まるところなので、同じ教えるにしても教えがいがあります。結果が目に見えてわかるので、難しくもあり、やりがいもあるところです。教え方が上手で、生徒のやる気を引き出すのが非常に上手な塾講師はカリスマ講師と呼ばれ、その塾の看板となっています。
小学六年生から中学一年生まで、近所に住んでいた外国人男性が、週に一度英語を教えに来てくれていました。受験の為の家庭教師というよりは、読み書きは殆ど無く、日常会話を主に、発音なども丁寧に教えてくれていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来てくれた事がありますが、今でも一番心に残って思い出すのは、いつも優しい笑顔で楽しく教えてくれていた、外国人の先生です。
(前営業日比)

日経平均 9560.63 -158.98

同6月限 9530     -180

 [東京 2日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落した。米景気の減速懸念から1日の米国株が5日ぶりに反落した流れを受け売りが先行。外為市場での円上昇も重しとみられている。

 前日までの上昇を受けて幅広い銘柄が戻り売りや利益確定売りに押されており、東証の全33業種が下落している。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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 [東京 2日 ロイター] 東京電力<9501.T>株が続落。4月6日につけた上場来安値292円を下回った。社債格下げが続いているほか、政治の不安定化で支援への不透明感も強まっており、個人投資家などからの売りが優勢になっている。

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 2日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=81円前後で小動きとなっている。菅直人首相が退任の意向を表明したが、ドル円は反応薄だった。午後5時現在、80円94〜98銭と前日(午後5時、81円37〜40銭)比43銭のドル安・円高。
 前日に発表されたADP全米雇用統計や米ISM製造業景況指数などの経済指標が市場予測を下回ったことから米経済の減速懸念が高まり、外為市場ではドル売りが進んだ。これを受け、東京市場でも売り先行で始まった。その一方で、午後に内閣不信任決議案の採決を控え、政治混乱で円が嫌気される面もあり、ドルは対円では下げ渋りとなった。
 採決に先立ち、菅首相は正午すぎに東日本大震災後の一連の対応にめどが付いた時点で、辞任する意向を表明したが、市場は反応薄。「投資家の関心はすでに(日本時間3日夜に発表予定の)米国の5月の雇用統計に切り替わっていた」(大手シンクタンク)とされ、不信任案の否決も反応薄だった。
 ただ、今後の政局次第では「失望感からトリプル安に陥る懸念もある」(同)との指摘もあった。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在は1ユーロ=116円51〜53銭(前日午後5時、117円34〜36銭)、対ドルで1.4391〜4391ドル(同1.4418〜4419ドル)。(了)

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 【第1部】米国経済の先行き不透明感が増し、前日の海外市場で大幅株安となった流れを引き継いだ。日経平均株価は前日比164円57銭安の9555円04銭、東証株価指数(TOPIX)も同13.65ポイント安の825.76と、ともに反落した。
 東証1部の下落銘柄は83%に達し、上昇は11%だった。出来高は20億7081万株、売買代金は1兆3618億円。
 業種別株価指数(33業種)は鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙、輸送用機器などが下落した一方で、水産・農林業、電気・ガス業が上昇した。
 個別では、国際帝石、石油資源、昭和シェルが売られ、三菱商、三井物は弱含み。王子紙、日本紙が値を下げ、旭硝子、日電硝も安い。キヤノン、ファナック、コマツが下押し、トヨタ、ホンダ、日産自は軟調。ソフトバンクは反落し、ファーストリテは小甘い。半面、ダイキン、富士電機が堅調で、ヤマダ電機は小高い。日水、伊藤園、ニチレイは強含み。東電、東北電は反発した。
 【第2部】3日ぶり反落。日鋳造、山洋電が軟調で、日インターが弱含み。半面、ソディックが小締まり、トーセイが大幅続伸。出来高3728万株。
 【外国株】軟調。出来高3万8200株。(続)

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円相場、81円03〜06銭=2日正午現在
円続伸、81円台前半=東京市場


ルノーは5月31日、スペインのゲスタンプ・ソーラー社との提携により、フランス内の工場に太陽電池屋根パネルを設置することで、自動車業界では世界最大の太陽エネルギープロジェクトを立ち上げると発表した。

画像:ルノーの太陽電池プロジェクト

このプロジェクトは、ドゥエ、モーブージュ、フラン、バティイ、サンドゥーヴィル、クレオンの各工場で実施される。総面積は45万平方mで、サッカー場60個分に相当。発電能力は60MW(メガワット)で、これは人口1.5万人の都市の消費量に近く、年間3万tものCO2排出を削減する。

具体的には、ドゥエ、モーブージュ、フラン、バティイ、サンドゥーヴィル各工場では配送センターの屋根、モーブージュとクレオン工場では従業員用駐車場の屋根に、ソーラーパネルが設置される。

今回の決定は「ルノー2016/ドライブ・ザ・チェンジ」と名付けられたプロジェクトの一部で、2013年までにCO2排出量を10%削減し、13年から16年までの間でさらに10%ダウンを目指すという計画に基づいたものである。設置工事は6月中旬から始まり、2012年2月に完成を予定している。

《レスポンス 森口将之》


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