開錠の仕方のユニークな海外ホテル
海外ホテルに泊まったことは、それほどないのだが、ある国に格安航空券で深夜に到着したときに、ちょっと変わった体験をした。宿泊先は予約していなかったので空港内の案内所で紹介してもらった。ホテルに到着して部屋のドアの鍵の開け方の説明を受けた。番号錠で、頭にゼロをつけて部屋番号を入力すると開いた。ちょっと心配だったが、疲れていたのでシャワーを浴びて寝てしまった。全ての海外ホテルがこうではないことは勿論だが、中には変わった所もあるものである。
以前、外国旅行に行った時に海外ホテルに泊まりました。そこの海外ホテルは、日本語が分かる従業員の方が多かったのですごく安心して泊まることができました。またここの海外ホテルは日本人の方が多く泊まっていて、その点でも本当に安心感がありました。さらにここの海外ホテルは、食事が日本人の口にあわせたお料理で本当においしかったです。またぜひここの海外ホテルに泊まりたいです。
名古屋駅前柳橋中央市場内の「マルナカ食品センター」(名古屋市中村区名駅4)の屋上駐車場に5月16日、「市場直結」のビアガーデン「柳橋ビアガーデン」が期間限定でオープンする。運営は柳橋総合開発(鳥居通5)。(名駅経済新聞)
名古屋駅にほど近い場所にある同市場は1910(明治43)年に開設され、一般も利用できる。1969(昭和44)年創業の「マルナカ食品センター」は業務用の卸売りをメーンとするが、一般にも開放している。
「1984(昭和59)年に、自分が初めてこの市場に立ったとき、柳橋中央市場には420店が軒を連ねていた」とマルナカ食品センター社長の安藤さん。今では250〜260軒に減ったというが、それでも全国有数の市場で、大きな駅が近くにある都心の一等地という立地も「ほかにはない」。
「一般の人を市場に呼ぶ仕掛けをずっと作って行きたい」という安藤さんは、自身がガイドを務める見学ツアーや、イベントを企画するなど積極的に取り組んでいる。「築地のように市場の中で一般の人が食べて楽しめる環境を作りたい」とも。
昨年8月ごろに飲食プロデュースを手がける知人から「駐車場でビアガーデンを開きたい」と提案を受けた。「駐車場で食事をするなんて最初は冗談かと思っていた」と振り返る。その後、知人が連れて来たのが水谷さん。ビアガーデンオープンのために柳橋総合開発が設立され、水谷さんが社長に就いた。「安藤さんからは『ちょっとだけやってみる、という気持ちならやらないでくれ』とくぎを刺されていた。精いっぱい続けていくために会社を作った」と水谷さん。
大名古屋ビルヂング屋上のビアガーデン「マイアミ」など、愛知県内のビアガーデンを手がけていた水谷さん。「ビアガーデンはフード業界で大きなマーケット。売り上げはこの3年間右肩上がりで、全て店を合わせるとシーズンで10億円が動いている」という。
屋上駐車場の半分を使う柳橋ビアガーデンの店舗面積は約300坪で、約600席を設ける。メニューは日替わりの約30種類のバイキングメニューの食べ放題のほか、料金に含まれる800円分のクーポンチケットで交換できる市場の素材を使った料理を楽しむことができる。チケットのメニューには、魚介類の炭火焼やバーベキューで楽しめる肉や野菜も用意。「市場がそのまま屋上に上がってきたイメージ。市場を利用したことがない人にPRできる」と水谷さん。
一角にはイベントスペースを設け、「地元の人の発表の場として」音楽、大道芸などの演目のほか、無名の料理人が腕を振るう企画や旬に合わせた食材祭なども企画していくという。地元メーカーとのコラボも企画し、ビアガーデンで使う焼き肉のたれには桑名のメーカーのしょうゆを使うという。「このビアガーデンは、東海地方の企業、メーカー、文化などを反映させる社会性も帯びている」(安藤さん)。
近くには名駅の高層ビルが立ち並ぶ。「今までは朝早くの駐車場は毎日のように見てきたが、(オープンするにあたって)この夜景を見上げるのも良いものだと初めて気付いた」という安藤さん。「料理を食べるときはロケーションやイメージが料理のスパイスになる。『魚河岸の上で食べる』という先入観がおいしさやワクワク感をプラスする」と読む。「名駅から歩いて5分。新幹線を途中下車してわざわざ行くような店を目指す」(水谷さん)と意気込む。
営業時間は17時〜23時。料金は3,600円(5歳〜12歳は2,000円、小学生未満無料)。4月20日から予約を受け付ける(TEL 052-452-8880、13時〜17時)。営業は9月中旬まで。
【関連記事】
名駅にイタリア食堂−元経営者、「現場に立ちたい」と40歳機に独立(名駅経済新聞)
名駅に「世界の山ちゃん」1号店復活−創業日の手羽先記念日にオープン(名駅経済新聞)
柳橋ビアガーデン
マルナカ食品センター
福知山ボランティア連絡協議会会長の塚本直矢さん(33)。夜は被災者と同じ建物内で雑魚寝し、朝から作業に従事した。短期間ながらボランティア活動を通じて現地の人の喜ぶ顔に出会えた。だが、達成感は湧かない。それよりも「全然終わっていない。まだまだこれからだ」と痛感した。
■作業に没頭しても湧かない達成感■
大震災が発生した3月11日直後、すぐにでもボランティアに行きたいとのはやる気持ちを抑えた。出来ることがわからないまま現地に入っても逆に迷惑になるから。「まずは人命救助とライフラインが整ってから」と、機会を待った。一緒に作業をした人たちも同じ思いだった。
今回のボランティア派遣事業は連休中ということもあり、定員を超える申し込み者であふれた。多くの関心が心強い一方で、心配していることがある。
作業は、突き詰めると人海戦術頼みになることが多い。今はまだ被災から間がないため、ボランティアへの関心は高い。しかし、復旧は長期化が見込まれる。復旧が進むにつれてボランティアの役割も増え、その力が更に必要になってくる。「いかに長く継続的に行えるかが大切」と訴える。ボランティア意識を風化させない方法、そのための支援体制の確立も今後の課題になる。
頑張ろうの意味の方言「がんばっぺし」を合言葉に、立ち上がろうとしている現地の人たちの気持ちに触れた。みんな歩み始めている。アワビ漁をする男性からは「2、3年もしたら捕れるようになってるから遊びにきて」といわれた。そうなってほしいと願う。
現地で見聞きしてきたことをボランティア仲間に伝えたい。そして、自身も再びボランティアとして被災地に戻るつもりだ。
【関連記事】
「がんばっぺし」東日本(1):継続する力の必要性を痛感・上
「がんばっぺし」東日本(3):勝手に動かず頑張りすぎず・上
「がんばっぺし」東日本(4):勝手に動かず頑張りすぎず・下
社会福祉協議会が転入の避難者を支える「きぼうプロジェクト」