生涯忘れない愛車の廃車の日

少し昔の話ですが、運転免許を取得して、人生初に手にした車の思い出です。いつもピカピカに洗車をし、かなりのドレスアップをして相棒のように接した愛車でした。当時は若さと暇を持て余し、毎日愛車で道路を駆る日々、しかし車はいつかは廃車となる運命です。青春時代の終わりと共に走行距離19万キロを超えた愛車はついに廃車へ。今でも記憶に残っていますが、雨のしとしとと降る薄暗い日中、レッカー車が引き取りに来ました。その去る愛車を見送り、少し涙が出たのを覚えています。
わたしは仕事柄、首都高を使うことが多かったが、渋滞の原因の一番多い理由は交通事故であった。東京都内で交通事故の無い日は皆無と言っていいだろう。どんなに注意していても交通事故は起きてしまうが、出来る限り交通事故を起こさないよう安全運転をしたいものである。それが何よりも、一番早く目的地に着く方法だと思われる。
 「宝塚記念・G1」(26日、阪神)
 仁川のグランプリと言えば、佐藤哲&佐々木師の黄金コンビだ。04年Vのタップダンスシチーなど好成績を残してきた。アーネストリーは体質の弱さから休養を繰り返したが、いよいよ本格化。凱旋門賞・仏G1(10月2日・ロンシャン)への出走を描き、G1タイトル奪取を目指す。なお、23日に出走馬と枠順が確定。馬券は25日に前日発売される。
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 「勝ちたい」‐。佐藤哲がアーネストリーとのコンビで再び頂を目指す。全19戦のうち16戦で手綱を取り、昨年の宝塚記念と天皇賞・秋ではともに3着と涙をのんだ。
 普段の攻め馬から丹念に教え込むのが鞍上のスタイルだ。職人とも言われる手法で、アーネストリーともひとつずつ積み重ねてきた。それが実を結ぼうとしている。「これまでは良くなってきたなと思ったら、休んだりで…。でも、課題がなくなってからはリズム良く走れるようになった。今はしっくりくるようになってきたよ」と主戦は納得の表情を浮かべる。
 7カ月ぶりだった前走の金鯱賞で3着。勝ち馬ばかりがスポットライトを浴びているが、自身も2番手からしぶとく粘り底力を見せている。「追い切りの動きも前走とは全然違う。今までで一番いいと感じる。これで負けたら仕方がないと思える出来」。ライバルの追随を許さない上昇度が、自信の言葉になった。
 近10年の宝塚記念で、佐藤哲と佐々木師のタッグは1勝、3着3回の成績を残す。「昨年と比べても何の不安もない。縁のあるレースだし、タップダンスシチー(04年)は前年が3着だったから。今度もそうなればいいね」。Vを予言するように師は笑ってみせた。
 アーネストリーは凱旋門賞の第1次登録を終えているが、夢をかなえるにはG1のタイトルが条件になる。「凱旋門賞に連れて行ってもらいたい。以前は競馬の前からそういうことは考えなかったし、言わなかった。でも、行きたいものを行きたいと言うのも大事じゃないかって思う。つくってきた馬を海外でどれだけ動かせるか。やってみたい」。そう言って、佐藤哲は目を輝かせる。グランプリ制覇で世界へ‐。2年連続で(1)枠(2)番となった充実一途の6歳馬が、昨年の雪辱を果たす。

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 プロデビュー戦のリベンジだ。日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(23)=早大=が23日、千葉・鎌ケ谷での2軍練習後、1軍復帰戦となる29日のロッテ戦(札幌ドーム)での主砲・井口封じを誓った。
 4月17日。プロ初登板初先発の屈辱を晴らしてみせる。初勝利を挙げながらも井口にはプロ初被弾を含む3安打4打点とめった打ちにされた。「ホームランは覚えています。警戒しないと」。再出発のマウンドを白星で飾るため、リーグ2位の打率.337の強打者封じに全力を尽くす。
 同期の奮闘に刺激を受けた。19日の広島戦では早大でチームメートだった広島・福井が3勝目を挙げ、勝ち星で先を越された。「(大学の時より)よくなっていると思います。刺激になります」。2軍生活でたくましくなった佑ちゃんが復帰戦で天敵を封じる。

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 阪神は23日、リーグ戦再開となる24日からの巨人3連戦へ向け、甲子園で全体練習を行った。真弓明信監督(57)は、自らノックバットを振って外野ノックを行い、金本知憲外野手(43)の状態を直接チェック。右足に自打球を当てて4試合を欠場中の金本が、奇跡の巻き返しへの起点とすべきリーグ再開戦に合わせて試合復帰する。
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 指揮官の思いがこもった打球が、手負いの主砲に届けられた。練習の最初に行われたシートノック後、外野手だけが芝生の上へ。一塁後方付近から左中間フェンスへ向かって交互にノックバットを振ったのは、山脇外野守備走塁コーチと真弓監督だった。
 グラブに当てながら捕れなかった柴田に対し「コラーッ!」と、この日チーム一番の大声を張り上げてハッスルする指揮官。ここで実現したのが、就任以来、過去2年間で一度もなかった、真弓監督の金本へのノックだ。
 今春キャンプなどでは指揮官が連日のようにノックバットを振ったが、右肩を痛めていた金本は守備練習に参加できなかった。この日、真弓監督が放った27球のうち、金本が受けたのは2度。特に2本目は右後方への大きな飛球を金本が楽々と捕球した。12日の西武戦(西武ドーム)で右足に自打球を当て、その後は4戦連続欠場中だが、状態が万全に近いことを動きで示した。
 シートノックでは、右肩の状態の良さもアピールした。レフト前へのゴロをさばくと、素早く二塁方向へ送球。さらに飛球を捕球し今度は三塁へ低く強く送球した。
 バックホームでも中継に入った三塁・新井にストライク返球。右肩棘(きょく)上筋断裂の影響が残るとはいえ、現時点でのベストの動きに、山脇コーチも「右肩?ええな」。状態を気にする必要についても「ないない」と心配無用だ。
 金本は自身のフリー打撃後に、打球捕も行った。打撃投手が投げるたびに集中し、実戦により近い打球に反応した。24日の先発左翼は相手投手の右左や、好調・関本の二塁先発との兼ね合いもある。だが、20日の真弓監督の「見といて」発言を文字通りに受け取れば、実戦復帰することは間違いなさそうだ。
 指揮官自身も金本の動きに負けないくらい精力的に動いた。ノックバットを振っただけでなく、藤川の投球練習時には打席に立った。現役時代さながらの動作で構えてみせ、マウンド上の守護神に威圧感を与えた。
 宿敵・巨人とのリーグ戦再開へ向けて、真弓監督は「チーム状態が上がってきてるんでね。大事な3連戦になると思う」と話した。借金7から奇跡の巻き返しへ。G倒がリスタートの号砲となる。

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